お子さんに与える絵本は何がいいのか迷いますよね?
知育レクリエーションインストラクターの私が悩みを解決します!
幼児からでも学べる「お金に関係する絵本」ってあるの知ってた?
私がオススメする絵本10冊紹介します。
検討している方はぜひ参考にしてみてね。

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4歳11か月「はじめてのおかねえほん」でお金の勉強
4歳でお金の勉強するため「はじめてのおかねのえほん」で未就学児でもお金の勉強できました。
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『マネー(金融)リテラシー』とは?知って差がつくお金の知識
マネーリテラシーの基本 マネーリテラシーとは、お金の使い方や管理の仕方について知識や情報を正しく理解 ...
「お金に関する絵本」て必要?と思われる方は
上の記事『マネー(金融)リテラシー』とは?知って差がつくお金の知識の記事を見てみてね。

『ポーチとピース とうしについてかんがえるえほん』
『ポーチとピース とうしについてかんがえるえほん』は、子ども向けに投資の基本をわかりやすく伝える内容になっています。ポーチとピースという可愛いキャラクターが登場し、どんぐりや木の実で「お金の仕組み」を考えさせられる絵本です。「なんでだろう」と思うこと。そしてこたえはひとつだけではないこと。
親しみやすいストーリーと可愛らしいイラストで、親子でお話ししながら子どもも楽しく学べる1冊です。
『ぼくのおふろ わたしのおふろ』
『ぼくのおふろ わたしのおふろ』は、日常の中で物々交換とお金の関係をかわいい動物たちを通して描いた絵本です。動物たちは、それぞれの「おふろ」で必要なものを交換する場面を通じて、自然とお金の存在意義に触れることができます。絵本を読むことで、物々交換がどのように進化してお金に繋がるのかが理解でき、小さな子どもたちの興味を引きつける内容となっています。世界中のさまざまなお風呂の様子が紹介されており、国や地域によって入浴のスタイルが異なることを自然に学べるのが魅力です。動物たちのかわいらしい日常が描かれ、子供たちにとって親しみやすいものになっています。
親子で読むことで、お風呂の時間をより楽しく、学びのあるものにできる1冊です。
『はじめてのおつかい』
『はじめてのおつかい』は、小さな女の子が初めて一人で買い物に行く様子を描いた絵本です。初めてのお金での買い物に少し不安を感じつつも、さまざまな出来事を通じて成長していく姿が感動的に描かれています。読みながら子どもたちは、お金を使うことの責任や、自分で考えて行動する大切さを学ぶことができます。
親子でこの本を読むことで、子供の自主性を大切に育む機会を持つことができる1冊です。
『おみせやさんでくださいな!』
『おみせやさんでくださいな!』は、子どもたちが大好きなお店屋さんごっこの中で、楽しくお金について学べる参加型の絵本です。本の中では、お店を開く準備やお金のやり取りを通じて、お金の使い方や価値を体験的に学ぶことができます。親子で一緒にお店を運営することで、コミュニケーションをとりながら、社会性や計画性を育むことが可能です。
子供が将来、お金を使うときに役立つ基本的な知識とスキルを自然に身につけることができる1冊です。
『かあさんのいす』
『かあさんのいす』は、親子の絆やお金の大切さを優しく伝える感動的な物語です。火事で家財を失った母と娘が、新しい「かあさんのいす」を買うために少しずつお金を貯める姿が描かれています。
貯金の大切さや、物を買う喜びが丁寧に表現されており、お金はただ使うものではなく、「大切なもののために貯める」という視点を子どもに教えるのにぴったりな内容です。また、家族が協力し合うことで困難を乗り越える温かさが伝わり、お金の価値だけでなく、愛情や努力の大切さも学べます。
やさしい文章と温かみのあるイラストが印象的で、親子でお金の話をするきっかけになる素晴らしい1冊です。
『おかいものだいすき』
『おかいものだいすき』は、子供たちが日常的に経験する「買い物」を通して、お金の使い道やその意味を考えさせる絵本です。主人公の目線で描かれた物語は、楽しみながらも、多くの学びの要素を含んでいます。お金の価値や賢い使い方を考えるきっかけとなり、子供たちが将来しっかりとした金銭感覚を持つための第一歩となるでしょう。
親子で一緒に読みながら、買い物の意味を話し合うことで、子供の理解を深めることができる1冊です。
『おつかいくん』
『おつかいくん』は、日常生活の中で「おつかい」を通じてお金の大切さを学ぶことができる絵本です。小さな主人公が、少しの冒険心を持っておつかいに出かける姿を通じて、お金がどのようにして使われるのかを実感できます。お金を持って買い物をすることで、子どもたちは自立心だけでなく、計画力や責任感も養うことができます。親子で一緒に読んで、その後実際のおつかい体験を通じて学びを深めることができる1冊です。
『おかねをつかう!』
『おかねをつかう!』は、子どもたちに「お金を使うこと」の大切さと意味を教えてくれます。お金は貯めるだけでなく、価値のある使い方をすることも重要だという視点が伝わります。シンプルな言葉と親しみやすいイラストで、幼い子どもでも直感的に理解できる構成になっています。
また、「欲しいもの」と「必要なもの」の違いや、お金を使うことで得られる喜び・経験についても触れられており、健全な金銭感覚を育むきっかけになります。親子で話し合いながら読むことで、お金の使い方について考える良い機会になります。金融教育の第一歩としておすすめの1冊です。
『おかねをかせぐ!』
『おかねをかせぐ!』は、働いてお金を得るための基本的な仕組みや、さまざまな仕事について学ぶための入門書です。子どもたちが将来どのようにしてお金を得るのか、働くことの大切さを理解できる内容になっています。異なる職業の紹介を通じて、それぞれの仕事に必要なスキルや役割を知ることができ、働くことへの興味を引き出すことができます。子ども自身が将来どんな仕事をしたいか考えるきっかけにもなる1冊です。
『100えんたんけん』
『100えんたんけん』は、たった100円玉ひとつで何が買えるのかを探検する絵本です。子どもたちが日常の中で100円玉の具体的な価値を理解するための実際的な経験をします。さまざまなシーンでの買い物を通して、子どもたちは価格の違いやお金の流れを学びます。買えるものと買えないものを見極めることで、合理的なお金の使い方を考える力を育むことができます。親子で一緒に探検しながら楽しい時間を過ごせる1冊です。
まとめ
お金に関する絵本は、子どもがお金感覚を身につけるのに役立ちます。
①おこづかいの使いかた
②買い物の仕組み
③お金を考えることの大切さ
などいろいろな絵本読むことによって楽しく学べます。
労働の大切さを理解するきっかけにもなるし、 年齢に応じた絵本を選べば、幼児から無理なく学習できます。
さらに、親子で一緒に読むことで、家庭でのマネー教育が自然に楽しめます。
お金の基本的な知識を楽しみながら学べる絵本は、将来の賢いお金の使い方につながる第一歩になります。
ぜひ親子で一緒に「お金に関する絵本」読んでみませんか?
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