高学年にもなるとどんな本がいいのか?
子どもはどんなことに興味があるのか?
知育レクリエーションインストラクターの私が悩みを解決します!
高学年になるとお金に興味津々
携帯電話が欲しい、スイッチのゲームが欲しいなど高額なものが欲しくなるお年頃です。
そんな高学年には「お金に関係する本」がオススメです。
私が高学年にオススメする本を8冊紹介します。
検討している方はぜひ参考にしてみてね。

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『知育レクインストラクター厳選』低学年オススメ!小学生から始めるお金の本
『ともだちや』 リンク 『ともだちや』は、「ともだち」をテーマにした心温まる物語です。主人公のキツネ ...
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『マネー(金融)リテラシー』とは?知って差がつくお金の知識
マネーリテラシーの基本 マネーリテラシーとは、お金の使い方や管理の仕方について知識や情報を正しく理解 ...
「お金に関する本」て何?必要なの?って思われる方は
上記『マネー(金融)リテラシー』とは?知って差がつくお金の知識を見てみてね。

『10歳から知っておきたいお金の心得』
『10歳から知っておきたいお金の心得』は、小学生向けにお金の基本的な知識をわかりやすく解説した本です。収入や支出、貯金、投資といったテーマをシンプルな言葉で説明しており、初めてお金について学ぶ子どもにも理解しやすい構成になっています。
特に、「お金はどうやって増えるのか」「なぜ貯金が大切なのか」といった疑問に対し、実生活に即した具体的な例を用いて説明している点が魅力です。投資とはお金もうけではなく誰かを応援して増やしていくお金のことやお小遣いの管理方法、将来に向けた賢いお金の使い方について考えるきっかけにもなります。
金融教育の第一歩として、親子で一緒に読んで話し合うのにも適した一冊です。
『10歳までに身につけたい 子どもが一生困らないお金のルール』
『10歳までに身につけたい 子どもが一生困らないお金のルール』は、子どもが将来お金に困らないために、幼少期から身につけるべきお金の基本ルールを分かりやすく解説しています。貯金や支出、投資の基礎、さらにはお金の価値観についても触れられており、金融教育の入門書として最適です。見えないお金の使い方やキャッシュレス決済についても触れられています。
特に、親子で話し合いながら学べる構成になっている点が魅力的です。具体的な事例やイラストを交えながら、お金の使い方や管理の大切さを楽しく学べる工夫がされています。
子どもにお金の考え方を教えたい親にとって、非常に役立つ一冊です。
『マンガでわかる!10歳からの「経済」のしくみ』
『マンガでわかる!10歳からの「経済」のしくみ』は、小学生でも楽しく読めるマンガ形式で、経済の基本を学べる入門書です。お金の流れや仕事、税金、投資など、身近な話題を通して「経済って何?」をわかりやすく解説しています。
特に、キャラクターたちの会話を中心に展開されるので、難しい専門用語も自然に理解しやすくなっています。また、具体的な事例を交えながら、経済が私たちの生活にどのように関わっているのかを考えさせられる構成になっています。
子どもだけでなく、大人が読んでも「そうだったのか!」と発見がある内容なので、親子で一緒に経済を学ぶきっかけとして最適な一冊です。
『親子で学ぶ お金と経済の図鑑』
『親子で学ぶ お金と経済の図鑑』は、親子で一緒にお金や経済の仕組みを学べるように工夫された図鑑です。お金の歴史や仕組み、経済の基本的な動きまで、イラストや図解を交えて分かりやすく説明されています。難しい専門用語をできるだけかみ砕いて解説しているため、子どもでも理解しやすいのが特徴です。
家庭の「身近なお金」、いまはやりの「仮想通貨、電子マネー、プリペイドカード」、会社などの「生活の周りにあるお金のやりとり」、国際金融など幅広く取り上げています。
また、おこづかいの管理や貯金の大切さ、投資の考え方など、実生活に役立つ知識も豊富に盛り込まれており、親子で話し合いながら学べる構成になっているため、お金について考える良いきっかけを作ってくれる一冊です。
『10歳からの図解でわかる投資 知っておきたいお金のしくみとはたらき』
『10歳からの図解でわかる投資 知っておきたいお金のしくみとはたらき』は、子ども向けに投資の基本を図解でわかりやすく説明した本です。投資とは何か、株式とは、株取引の仕組みなどお金がどのように働くのかといった基礎的な概念を、具体的な例を交えて解説しているのが特徴です。
特に、リスクとリターンの関係や、長期的な視点で資産を増やす重要性が丁寧に説明されており、大人でも学び直しに活用できる内容になっています。専門用語もわかりやすく説明されているため、投資に興味を持ち始めた子どもにぴったりです。
図解が豊富で視覚的に理解しやすく、お金のしくみを学ぶ最初の一冊としておすすめの本です。
『漫画 バビロン大富豪の教え』
『漫画 バビロン大富豪の教え』は、お金に関する普遍的な原則を、漫画形式で分かりやすく解説しています。原作『バビロンいちの大金持ち』の教えをもとに、貯蓄、投資、収入の管理方法について具体的に描かれており、金融リテラシーを高めるのに最適な一冊です。
特に、「収入の一部を貯金せよ」「お金に働かせる」などの教えが、ストーリーを通じて自然に理解できる点が魅力です。漫画ならではの視覚的な工夫もあり、初心者でもスムーズに学べます。
お金の本質を学びたい人や、金融知識を身につけたい若者におすすめの一冊です。
『るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!お金のしくみ』
『るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!お金のしくみ』は、マンガとクイズを使って楽しくお金の仕組みを学べる一冊です。子どもにとって難しく感じがちな「お金の流れ」「経済の仕組み」「貯金や投資」といったテーマを、ストーリー仕立てで分かりやすく解説しています。
特に、マンガのキャラクターたちが実際の生活の中でお金をどう使い、どんな選択をするのかを描いているため、子どもたちが身近に感じやすい点が魅力的です。さらに、クイズ形式で学べるため、知識の定着を助ける工夫がされています。
『マンガでわかるお金の本』
『マンガでわかるお金の本』は、お金に関する基本的な知識をマンガ形式で楽しく学べる一冊です。お金の仕組み、使い方、貯め方、増やし方などがわかりやすく解説されており、金融リテラシーを身につける入門書として最適です。特に、マンガならではの親しみやすいストーリー展開が魅力で、専門的な内容でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
例えば、収入と支出のバランスや、貯金の重要性、投資の基本など、日常生活に役立つテーマが具体的な例とともに紹介されています。難しい専門用語もわかりやすく説明されているため、子どもから大人まで幅広い世代に適しています。お金に対する知識を深めたいけれど、活字だけの本は苦手という人にもおすすめです。
『まとめ』
「お金に関する本」は、子どもがお金感覚を身につけ、投資などを勉強するのに役立ちます。
貯金や投資の違い、人が働いてお金を得るのか、お金に働いてもらうのかなど高学年が本を読むことによってお金の仕組みなどが学べます。
自分で読みたい!と子どもが感じれるように年齢に応じた本を選べば、高学年からでも無理なく学べます。
親子で一緒に読むことで、家庭でのマネー教育が自然に楽しめます。
ぜひ親子で一緒に「お金に関する絵本」読んでみませんか?
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幼児オススメ!小さくても学べるお金の絵本10選
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